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BUMP OF CHICKEN(バンプオブチキン)

BUMP OF CHICKEN(バンプ・オブ・チキン)は、1994年に結成された、日本のロックバンド。略称としては『バンプ』『バンチキ』『BOC』が用いられる。トイズファクトリー所属。バンド名は『弱者の反撃』という意味を持って名付けられた。オリコン集計におけるアーティスト・トータルセールス(CD総売上)は約764万枚(2012年5月時点)。

メンバー
全員が1979年生まれで千葉県佐倉市出身(ただし、藤原は秋田県生まれ,升は宮城県生まれである)。また「メンバーは皆平等」との考えから、バンド内でのリーダーは決めていない。
(省略)

来歴
デビュー前
4人は幼稚園からの顔なじみであるが、幼稚園時代、藤原と直井・増川は升の事を知らなかった。そのうち直井と升・増川の3人は同じ臼井小学校に通う。そして全員が同じ佐倉市立臼井西中学校へ進学し再会。全員がバスケットボール部に所属していたが万年補欠だったため、よく「体育館倉庫を真っ暗にして閉じこもる遊び(暗闇ごっこ)」をするなどして親交を深めた。

1994年、中学3年生の頃学校の文化祭へ向けバンドを結成(当時のバンド名は“ハゲバンド”)。「ツイスト・アンド・シャウト」や「スタンド・バイ・ミー」などをコピーした。結成当初、ギター担当は別のメンバー(通称:“あいつ”)がいたため、増川は幕の上げ下ろしなどのスタッフ的な役割が主だった。1995年にはオリジナル曲を持って次々と各地の大会へ出場する。同年秋には藤原が高校を中退し本格的に音楽活動へのめり込むようになっていた。藤原初の単独での作詞・作曲となったオリジナル曲「DANNY」(後に隠しトラックの形で収録)や、「BUMP OF CHICKEN」などもこの頃に完成する。

ところが、メンバーの“あいつ”はやる気があまりなかったらしく次第に真面目に練習しなくなったため、チームワークの乱れに不安を覚えたメンバーが“あいつ”に内緒で増川と4人で大会に出たところ健闘。結果“あいつ”はバンドを離れることとなり、増川が正式にギター担当としてバンドへ迎え入れられた。これは1996年春のことであった。

その夏にはBeat Brust in Japan に「ガラスのブルース」(後のアルバム『FLAME VEIN』収録曲)でエントリー、全国大会でグランプリを獲得。その後都内でのライブや千葉県内ツアーを経
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